SUMMARY POINTSプログラムの特色

  • 何が自分に必要なのかを自ら考え、自らの育成プログラムを企画する。
  • これからのアーティストに必要な、セルフマネジメント力と他者との対話力を育てる。
  • 劇場でのクリエイションと考察。
  • 公募中
  • 公募終了
  • これから

DANCE ARTIST VIEW2020
「セルフカルチベート企画」

NPO法人DANCE BOX
従来の育成プログラムの様な〈教える-習う〉という方法ではなく、アーティスト自身が個人単位で目指している所、不足している所を〈考察〉〈分析〉〈明確化〉し、自己育成のプロジェクトプランを立てて実行する。また、客観的な目としてアドバイザーにも入ってもらうが、あくまでもアーティストが主体。最後に成果を可視化する場として、確実に成果を出す事ができた方法で発表(作品上演とは限らない)を行う。

日程

2020年8月下旬〜2021年1月18日

会場

ArtTheater dB 神戸

神戸市長田区久保町6-1-1アスタくにづか4番館4階

「セルフカルチベート企画」
ダンス井戸端会議
「ダンスを外から見つめる・語る(仮)」
空間と身体の関係性の研究
How to make an artistic folder
コンポジション実験クラブ(CEC)
★ 情報は随時更新されます。(2020年9月30日現在)
[募集条件]

・活動経験3年以上の若手振付家。
・参加条件として、プロジェクト費20万円以内を支給。(1組あたり/4組程度採用予定)

[対象]

・活動経験3年以上の若手振付家。
・参加条件として、プロジェクト費20万円以内を支給。(1組あたり/4組程度採用予定)

[日程詳細]

【公募スケジュール】
7/30 募集締め切り(終了)
8/4 公開プレセンテーション(終了)
8/5 4組(予定)のプロジェクトメンバーを決定・発表(終了)
アドバイザーの決定後プロジェクトスタート

【プロジェクト全体スケジュール】
10月9日(予定)第一回ワークインプログレス(予定)
11月13日(予定)第二回ワークインプログレス(予定)
12月28日 成果発表
2021年1月18日 振り返り・反省会

[定員]

4組程度

[募集期間]

2020年7月30日 募集締め切り

問合・申込

NPO法人DANCE BOX
TEL 078-646-7044 / info@db-dancebox.org

<セルフカルチベート企画 選抜企画>

ダンス井戸端会議

狭義のコンテンポラリーダンスの領域の外にいる方々をゲストにお招きし、相互に対話をはかる実験的なトークイベントを年内に連続5回実施予定。一方的な講座やトークイベントではなく、相互に学び合い理解を深めながら共通項や相違点を探っていく。トーク内容はレポート化し、さらにそこから派生して考えたことなどをメンバー各自が掘り下げたコラムを綴る記録の部分も重要視しており、最終的にウェブマガジンとして公開する。ダンスの外の読者に読んでもらえる文章を書けるようになるために、まずはイベントをとっかかりとしたレポートからはじめることで、ダンスの外側を意識した情報発信ができるようになることを目指す。全体を通し、ダンスの外の⽅たちとの対話を通して、今後の活動のヒントとなるような新しい思考や視野を得るできるよう活動を進めていく。

ダンス井戸端会議

パフォーミングアーツに関わる、⽴教⼤学の映像⾝体学科卒業生有志たちで集まり雑談をする会。2018年10⽉発⾜以来、⽉⼀回のペースで開催。 公演や発表以外でなかなか情報共有をする場がなかったことから、まずは⾝近なメンバーでダンスについて考える会を開こうと雑談会からスタート。2020年より舞踊史などの勉強会としても機能している。今では立教以外のメンバーも加わり、15名ほどのメンバーが参加・活動する。

<セルフカルチベート企画 選抜企画>

空間と身体の関係性の研究

空間美術や建築、衣装といった様々な観点からのダンスを探り、劇場に籠もってリサーチを深めるプロジェクト。このプロジェクトは、自身が属するHIxTO(ヒクト)で今回の研究製作に取り組む。より多くの視点と実験を行う身体が必要である為、複数人のアーティスト/ダンサーが参加することで実践的な取り組みを行っている。

9月の取り組みでは、ロープを使った空間創りを行い、ロープに影響を受ける身体から振付を考察した。

アドバイザーにはファッションデザイナーや建築家を予定しており、外側から振付られたダンスを学びたいと考える。

-ヒトとヒトがクロスするHIxTO-
関西を拠点とするアーティスト/クリエイターが集結し、身体表現の舞台作品を展開している。
https://hixtodesign.wixsite.com/hixto/about

参考資料 (Dance Artist View)
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2020/09/09
https://youtu.be/yspERqzyHHg

2020/09/10
https://youtu.be/AfKiSDAR7zk
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演出家 / ダンサー:庄 波希

5歳よりダンスを始め、大阪芸術大学にて演劇を学ぶ。在学中の罹病体験より生と死を扱った作品への創作欲を持ち出し、それ以降は心と身体を通して実在している感覚に出会うことを探求している。尼崎姉妹都市派遣事業アーティストでドイツ アウクスブルクに滞在(2019) 京都芸術センター「raw-精神と肉体の展覧会-」演出・振付・出演(2020)

<セルフカルチベート企画 選抜企画>

How to make an artistic folder

This project is based on how to make an artistic folder.As dance- choreographer l want to put an accent  on creating work :first make it clear to myself and more understanding  to all people who can watch,at same time  work on how to keep processing on the stage and by writing.For that  l will make new work duet with  a long work in progress . In this work I am putting focus  on  personality and the ideology of the body to  show clearly by movement and gesture  inside the feeling . In this project l will also show  how much Japanese society affecting my daily life also my way of creating my Art , and the difficulty we  all face to survive as  contemporary choreographers – dancers in this country who has so many different  reality, society, community and the most challenging will be how face this new and real situation of  Coronavirus  in different way.

Alain Sinandja

SINANDJA Dakonyéme is better known under Alain SINANDJA, Dancer and choreographer  from TOGO residing in Japan, diploma in African traditional and contemporary dance at ECOLE DES SABLES in Senegal,founded by GERMAINE ACOGNY. He is   Artistic director or founder of  ARTS FOR ALL  dance company 2015 and Happy African Contemporary Dance Festival( HACDF), in Japan since 2018 .living in Japan making his own work also collaborating with Japanese Structure, choreographers and musicians like Kota yamazaki and Art theater Dance box kobe ,also teaching in different city of Japan like Kobe,Osaka and Tokyo.recently he  joined stay home project  online work  initiate by kobe city…

<セルフカルチベート企画 選抜企画>

コンポジション実験クラブ(CEC)

ダンサーが日々クラスに通って技術を維持し、さらに磨いていくように、振付家も構成について考え実験し意見を交わすことのできる場を持てないかという思いから、[コンポジション実験クラブ](CEC)を始めることにしました。 今回はArtTheater dB Kobeを拠点に4人の振付家兼ダンサーが参加し、今それぞれが興味があること、気になっていることからワーク内容を組み立て実験を重ねます。 まずは実際に踊りを制作するところから始め、それを基にダンス作品を構成の面から考察し話し合える思考の道筋を作ります。 ひとりでは着手しにくかった内容も、アーティストが集まることで互いにアイデアを出し合いチャレンジできる環境を整えます。 また劇場という場を活かし、照明や音響など作品作りに欠かせない技術と実験を共にするワークも考えています。 より多角的な視点から振付けの目線を養い、個人の考え方の癖や方向性、今の自分に必要なことを明確にしていきます。 日常的に振付家が集まる場を設けることで、これからのコンテンポラリーダンスのコミュニティのあり方を探る、長期的な実験の第一歩です。

上野愛実
内田結花
中西ちさと
中間アヤカ
文化庁委託事業「令和2年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁/NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
各地共催・制作・協力:北海道コンテンポラリーダンス普及委員会/ダンスハウス黄金4442/Dance Camp Project/
城崎国際アートセンター(豊岡市)/NPO法人DANCE BOX/FREE HEARTS/広島市安芸区民文化センター/C3/Contact Choreograph Crossing/
一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント/micelle/あけぼのアート&コミュニティーセンター(札幌)/ボディ・アーツ・ラボラトリー/
NPO法人コデックス/ダンスヒストリー・スタディーズ/Dance New Air(一般社団法人ダンス・ニッポン・アソシエイツ)/
京都芸術センター(Co-programカテゴリーD「KACセレクション」採択企画)
事務局・総合問合:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
統括:佐東範一 運営:神前沙織、榊原愛
〒600-8092 京都府京都市下京区神明町241オパス四条503
Tel: 075-361-4685    Fax: 075-361-6225    MAIL:info@jcdn.org    Web: http://www.jcdn.org
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