SUMMARY POINTSプログラムの特色

  • 今の自分のダンスがどのようなダンスの歴史の中に存在しているのかを知る。
  • それは同時に振付の歴史を知ること。
  • 歴史の中で俯瞰して自分のダンスを見ることで、いま自分が何を創り出そうとしているのかを考える。
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  • 公募終了
  • これから

ダンサー・振付家・制作者に
「役に立つ」バレエ・ダンス史

ダンスヒストリー・スタディーズ
Photo: Toshie Kusamoto
バレエ、ダンスを実際に踊られている方が歴史に触れる機会は極めて限られているのが現状です。そうした中でバレエ、ダンスの歴史を知ることはクリエイション、教育、自身の活動の何らかの助けになるはずです。その種まき作業を始めたいと思います。
2019年は、昨年に続いての開催となります。今年は昨年のお声を反映して、より実践的な「役に立つ」ヒストリー・スタディーズを目指します。他の会場の企画と連動し、オーダーメイド的講座の開催としたいと思います。また、質疑応答の時間を十分にとり、それぞれの疑問にたっぷり答えられる講座としたいと考えています。

日程

未定

会場

オンライン

ダンサー・振付家・制作者に
「役に立つ」バレエ・ダンス史
★日程は決まり次第更新します。
[対象]

作品制作経験のあるダンサー、振付家

[講師]

芳賀直子

[参加費]

1,000円(予定)

[定員]

15名

[応募方法]

近日公開

[方法]

Zoom

問合・申込

ダンスヒストリー・スタディーズ
ballethistory705@outlook.jp

芳賀直子 / 舞踊史研究家

舞踊、中でもバレエ史を中心に研究を行っている。専門はバレエ・リュス、バレエ・スエドワ。明治大学大学院文学部演劇学専攻博士課程前期修了。(文学修士取得)
1998年のセゾン美術館における『バレエ・リュス』展での仕事を皮切りに、舞踊史研究家として執筆、講演、展覧会監修等を行うようになる。雑誌、新聞、プログラム、機内誌等各種媒体への執筆活動と共に、そのエレガントでアグレッシブな独特の語り口による講演の人気も高い。
2005年の立ち上げから2014年まで、薄井憲二バレエ・コレクションキュレーターを務め、年間2回の企画展及び6回の常設展すべてを手掛けた。2016年に大正大学客員准教授に就任。
2017年3月 ダンスワークショップ『世界との出会い』(アーキタンツ) バレエ史特別講義に登壇。
Photo: Koh-MIYAJI

文化庁委託事業「令和2年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁/NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
各地共催・制作・協力:北海道コンテンポラリーダンス普及委員会/ダンスハウス黄金4442/Dance Camp Project/
城崎国際アートセンター(豊岡市)/NPO法人DANCE BOX/FREE HEARTS/広島市安芸区民文化センター/C3/Contact Choreograph Crossing/
一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント/micelle/あけぼのアート&コミュニティーセンター(札幌)/ボディ・アーツ・ラボラトリー/
NPO法人コデックス/ダンスヒストリー・スタディーズ/Dance New Air(一般社団法人ダンス・ニッポン・アソシエイツ)/
京都芸術センター(Co-programカテゴリーD「KACセレクション」採択企画)
事務局・総合問合:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
統括:佐東範一 運営:神前沙織、榊原愛
〒600-8092 京都府京都市下京区神明町241オパス四条503
Tel: 075-361-4685    Fax: 075-361-6225    MAIL:info@jcdn.org    Web: http://www.jcdn.org
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