SUMMARY POINTSプログラムの特色

  • 若手振付家のためのアワードを創設!
  • 地域格差をなくすため、交通費・宿泊費をサポート。
  • 振付家が次のステップに向かうための上演の機会とする。
  • 公募中
  • 公募終了
  • これから

KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD 2020
―若手振付家によるダンス公演&作品を巡るディスカッション―

京都コレオグラフィーアワード実行委員会
Photo: Toshie Kusamoto
コンテンポラリーダンスの振付家育成プロジェクト「ダンスでいこう!!」では、新たなプログラムとして若手振付家のためのアワード『KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD』を創設します。このアワードは、振付家育成のひとつの方法として、若手振付家に作品発表の機会と賞を設け、観客と共に作品を巡るディスカッションを行うことにより、振付家を目指すアーティストの次なる活動へのステップとなることを目的に開催します。
各地のダンスフェスティバルのプロデューサーやダンス関係者、他分野の専門家を招き、いくつかの賞を予定しますが、それはその時点の作品の完成度・魅力だけではなく、未来に対する期待を含めた後押しとなる賞を目指します。

応募締め切り:11月29日(日) 24:00
出演者決定通知:12月20日ごろ
出演組数:6組
公演の入場料:一般 1日1000円 (オンライン視聴も同じ)

日程

2021年 3 月 11日(木)・12 日(金)
時間未定

会場

京都芸術センター 講堂

京都市中京区 室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

公募要項【〆切:11/29(日) 】良くお読みの上、お申込みください。
[対象]

応募時点で
■40歳以下のコンテンポラリーダンスの振付家。
■ダンス作品をこれまでに2作品以上発表している事。
■振付家としての成長・発展、自身の作品の発展・進化を望んでいる日本国内在住者。
■30分前後のデュオ以上の人数の作品を発表したい方。

[日程詳細]

■選考プロセス
全国にて公募。資料と映像にて応募していただき、書類選考にて作品を京都芸術センターで上演していただく6組を選出します。3月11日・12日の公演(各日3組の上演)とディスカッションを経て、受賞者を決定します。
公募〆切 11月29日(日) 
公演出演者の決定 12月20日頃を予定
※応募の前に、公募要項に必ず目を通してください。
※一次選考の結果はメールで通知します。
※選考の過程で、オンラインによるインタビューを行う場合があります。

■公演スケジュール(予定)
2021年3月9・10日(火・水) 6組のテクニカルリハーサル
   3月11日(木)午前 リハーサル/夕方‐夜 上演(3組)
   3月12日(金)午前 リハーサル/午後‐夕方 上演(3組)/賞の発表
   ※両日とも3組の上演後、観客を交えて1時間程度、作品をめぐるディスカッションを行っていただきます。

[応募条件]
■応募者自身が振付をしたオリジナルなダンス作品であること。
■デュオ以上の作品であること。(振付家自身が入っても入らなくてもよい)
■30分前後の作品映像と作者プロフィール・作品説明・応募動機などのデータ資料を〆切までに提出。新作/旧作を問わないが、新作の場合、応募映像と補足資料(振付だけでなく、音楽・照明イメージ・衣装・美術の有無等)をつけていただき、作品の内容が分かるようにする事。上演内容がわかりづらくなるようなビデオエフェクトは避けること。
■作品映像は自身が発展・深化させたいと思う作品の映像にすること。
■提出する作品映像が30分前後でない場合は、作品を既定の分数にするための変更点と要点を明記すること。
■日本の法律で禁止されている行為と認められる内容は選外。
■会場となる京都芸術センター・講堂で上演できるスケールのものであること。
■出演者の人数は問わないが、その人数に必然性があること。ダンサーや関係する方の年齢は特に問いません。

 

【育成対象者への公演に関するサポート内容】
■選出者に対して、地域格差をなくすため、原則として出演者と振付家の移動費・宿泊費を主催者が負担します。(上限あり)
■舞台・照明・音響などの基本的なテクニカルスタッフおよび機材費は主催者が負担。ただし、作品の演出上個別のテクニカルスタッフや機材を必要とする場合は、振付家の負担となります。
■作品制作のサポートとして、1団体5万円(税込)+公演入場料収入・オンライン視聴による全収益を、観客の投票数に応じて出演団体に分配しお支払いします。
■更に、京都賞・奨励賞・敢闘賞は、作品制作費として10万円(税込)のサポートがあります。

 

[賞に関して]
京都賞
奨励賞
敢闘賞
オーディエンス賞(オンライン含む)
アジア賞(仮) *アジアのフェスティバルと連携、上演の機会を設ける
ベスト・ダンサー賞  *出演されたダンサーに贈る賞
※上記6つを予定。京都賞・奨励賞・敢闘賞・ベスト・ダンサー賞は最終審査委員が決定します。なお、該当者不在になることもあります。

 

[選考・審査方法]
■書類選考/各地のダンスのオーガナイザーなど、5-7人の選考委員により、京都公演にて公演&ディスカッションを行う6組を選出。(選考委員は非公開)

■最終審査会/3月11日・12日の公演&ディスカッションを経て、審査委員により各賞を決定します。
審査委員は、後日発表します。

 

[選考・審査のポイント]
●既存のムーブメントを更新するような新たなダンスムーブメントの領域を開拓していくと期待されること
●コンテンポラリーダンスの歴史や展開に新たな視座を付与するような斬新なコンセプトを提案していくと期待されること
●ダンスの音楽性、ビジュアル性、空間性を更新していくと期待されること
●出演者間のパフォーマンスの優れたアンサンブルやエネルギーを生み出していくと期待されること
●ダンス以外のメディア、音楽、美術、映像、言葉、などのメディアとの領域横断的な試みにおいて優れた成果を出していくと期待されること
●現代社会の抱える様々な課題について鋭い応答をしていくと期待されること
●再演が期待されること
*上記の項目を全て満たさないといけないということではありません。

 

[その他、公演に際する留意事項]
■公演は、会場での上演とオンライン配信の両方を予定しています。現時点では、カンフェティのストリーミング配信を予定しています。使用楽曲に関して、JASRAC、NexTone登録曲は、カンフェティの包括契約で使用できますが、登録されていない楽曲に関しては、ご自分で権利許諾や著作権料等のお手続き負担を事前に行っていただく必要があります。
■6組の上演のため、一組に使用できる機材には限度があります。公演一か月前をめどにテクニカルミーティング(ZOOMまたは直接)を行い調整します。
■テクニカルリハーサルは、3月9日・10日終日と、3月11日・12日の、公演までの時間に設けます。6組(11日、12日は3組)で時間を均等に振り分けします。3月9日・10日は、公演会場のほかに、稽古場を用意しています。
■その時点のコロナの状況によって、共催者・会場である京都芸術センターと相談の上、コロナ対策をした上で実施します。再度の緊急事態宣言などが発せられた場合は、中止の可能性もあることをお含みください。

 

 

[応募方法]
この公募の申込は、Googleフォームを使用しインターネット上で受け付けます。郵送・メールでの申請受付は行っておりません。以下のSTEPを参考にご準備ください。

 

STEP①  Googleアカウントの取得
(既に取得済み、使用中のアカウントがある団体は、新規アカウントの取得は必要ありません)

 

STEP② 申請の準備
Googleフォームを使用した申請手続きでは、フォーム入力中に一時保存ができませんのでご注意ください。質問事項は全18個です。入力前に下書き資料の作成をお勧めします。

なお、質問項目は以下よりダウンロードして、ご確認いただけます。下書きにご活用ください。

応募フォームの入力項目(WORD)

 

STEP③ 申請  ※インターネットによる申請のみ
       申込フォームURL http://ur0.work/ONve
申込受付期間:2020年10月13日(火)〜2020年11月29日(日)24:00まで
(注意:11月29日(日)24:00までに送信ボタンを押し、Googleフォームから自動送信される「申請受付メール」を受け取った応募が対象となります。)

 

【問合】 京都コレオグラフィーアワード実行委員会事務局
メール: kca@jcdn.org
※応募に関する質問等があれば、こちらにお送りください。

文化庁委託事業「令和2年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁/NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
各地共催・制作・協力:北海道コンテンポラリーダンス普及委員会/ダンスハウス黄金4442/Dance Camp Project/
城崎国際アートセンター(豊岡市)/NPO法人DANCE BOX/FREE HEARTS/広島市安芸区民文化センター/C3/Contact Choreograph Crossing/
一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント/micelle/あけぼのアート&コミュニティーセンター(札幌)/ボディ・アーツ・ラボラトリー/
NPO法人コデックス/ダンスヒストリー・スタディーズ/Dance New Air(一般社団法人ダンス・ニッポン・アソシエイツ)/
京都芸術センター(Co-programカテゴリーD「KACセレクション」採択企画)
事務局・総合問合:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
統括:佐東範一 運営:神前沙織、榊原愛
〒600-8092 京都府京都市下京区神明町241オパス四条503
Tel: 075-361-4685    Fax: 075-361-6225    MAIL:info@jcdn.org    Web: http://www.jcdn.org
  • 文化庁
  • NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)