新しい時代の始まりに、新しいコンテンポラリーダンスの
人材育成プロジェクトを開始します。
ダンスのアーティストが生まれ、育つ環境、新しいダンス作品が
生み出される環境を、全国のダンスのオーガナイザーとアーティストが
核となり、互いに連携しながら、形創っていきます。
日本のあらゆる場所が起点となり、他の分野や
地域の公共団体やホールなどと協働し、
未来に向けて、新たなスタートを切りたいと思います。
2019年度は、全国10のプラットフォームによる
振付家育成プログラムが、7月−3月まで実施されます。
また、各地のプログラムのほかに、公開キックオフ・ミーティング(5月)、
各地でのダンスミーティング、クロージング・ミーティング
「ダンスでいこう!! 祭り」など、様々な形で未来について話し合う場、
継続するための場を設けています。


次年度に向け、全国のプラットフォームの運営団体募集!
プラットフォームは以下3つのカテゴリーがあります。
1. 「地域プラットフォーム」
=各地のオーガナイザーが企画するプログラムを実施
2.「クリエイティブパートナー」
=各地のアーティストが主体となり企画するプログラムを実施
3.「創造環境パートナー」
=振付家が活動していく上で必要な創造環境のためのプログラムを実施

2019年9月ごろ全国公募予定。
参加条件は、JCDN会員(随時入会可)であること等。



公開キックオフ・ミーティング
ダンスミーティング
2019年5月29日[水] 15:00−18:30 
会場:京都市東山いきいき市民活動センター 集会室
Shintaro HIRAHARA Photo: Naoshi HATORI
2011年創立、コンテンポラリーダンス・舞踏の普及を目的とする。北海道・札幌市を中心に活動し、主にワークショップ、講演会、ダンス公演、ダンスフェスティバルの企画・制作を行っている。道外・国外の振付家、ダンス講師、団体などの北海道内における活動の制作や協力も精力的に行っている。
Yoko HIGASHINO Photo: Yoshikazu INOUE
1996年発足。拠点劇場〈ArtTheater dB 神戸〉を中心に、ダンス作品のプロデュースやアーティスト・イン・レジデンスのほか、新進芸術家の育成として「国内ダンス留学@神戸」(2012−2017年度)等を実施。劇場もロビーも、日常的に国内外のアーティストや地域の人の出入りが多い。ダンスアーティストの創造環境を考えると共に、舞台芸術の新しい地域への開き方も探っている。
Photo: Yulia SKOGOREVA
2002年から東京・青山にてダンスビエンナーレ/ダンストリエンナーレ/Dance New Airを継続開催してきた実行委員会が、2015年に設立した組織。2年に一度開催する国際ダンスフェスティバル「Dance New Air」のプロジェクトを中心に、ダンス・アートにまつわる様々な事業を展開している。
新しい表現を自由に発表できるアート環境を整え、名古屋を軸にアートのネットワークをつなぐことを目的に1998年から活動を開始 。現在ダンス・アート・デザインなどクリエイターが集まる複合ビル「黄金4422BLDG.」でアート関係のディレクションを主軸に多数の企画を展開している。プログラム・ディレクターの小池陽子は、「ダンスハウス黄金4422」を拠点とし、ダンサー・振付家として国際的に活躍しながら、若手ダンサーの育成プロジェクトなどの企画も多数手がけてきている。
Nanoko KAMOGASHIRA Photo: Kazunori ITO
おおむね40歳以上メンバーによって構成し、刺激ときっかけを与えるためのコンテンポラリーダンス触発作品を企画上演している。身体表現に必要な技術を取得すると同時に、型にとらわれることのない自由な発想でパフォーマンスを行って、ダンス活動の向上を図るとともに、個々の身体表現の可能性、芸術性を培い、広めることを目的としながら活動している。
Photo: Koh MIYAJI
芳賀直子/舞踊史研究家。専門はバレエ・リュス、バレエ・スエドワ。明治大学大学院文学部演劇学専攻博士課程前期修了。各種媒体への執筆活動と共に、そのエレガントでアグレッシブな独特の語り口による講演の人気も高い。著書に『バレエ・ヒストリー~バレエの誕生からバレエ・リュスまで』(世界文化社)等多数。大正大学客員准教授、新国立劇場バレエ研修所、K Ballet TTCにてバレエ史を担当。
提供:城崎国際アートセンター
2017年より振付家・ダンサーのための育成プログラムを集中した合宿形式で、城崎国際アートセンターで開始。2017年は、青木尚哉〈グループワーク&リサーチ〉、余越保子〈ダンス&プロセス〉、2018年は、〈実践的ダンス・ワークショップ〉として、寺田みさこ〈動きの解像度を上げる~バッハ「フーガの技法」を踊る〉、余越保子〈コンテンポラリーダンサーが日本舞踊の古典作品を踊ってみる〉、康本雅子〈音楽にIN OUT〉、みずのりつこ〈舞踏の身体訓練~金粉パフォーマンス〉を行った。
Shintaro HIRAHARA Photo: Naoshi HATORI
有限会社オフイスモガは1998年愛媛・松山を拠点に設立。様々なダンスレッスンを行うオープンスタジオとしてスタートしたおどる基地MOGA。2000年より、週末を使ってダンスパフォーマンス、演劇、ワークショップ、ライブ等を行えるパフォーマンススペースとしても活用を開始。多ジャンルのダンスに触れることのできる環境をつくり、国内外のアーティスト間の交流を広げ深め、刺激のある場所を提案し、松山らしいオリジナリティ溢れる芸術発信地を目指す。
Photo: MAKOTO
広島を拠点にさまざまなダンスに関する情報をお知らせしています。世界共通の言語である身体表現(パフォーミングアート)を通じて、それぞれの心を豊かにすることを願い、コンテンポラリーダンスやジャズダンスなど最新の指導者を招聘し、広島県内各地でダンのワークショップやイベント・ダンス公演を開催しています。また、演劇やミュージカル、タップダンス、ヒップホップ、舞踏などジャンルを問わず身体表現に関わっています。
Shintaro HIRAHARA Photo: Naoshi HATORI
NPO法人芸術家のくすり箱は、医師、理学療法士、鍼灸マッサージ師などの治療の専門家や、アスレティックトレーナーやピラティストレーナー、管理栄養士など、ダンサーのパフォーマンスの向上に役立つヘルスケアの専門家をネットワークするNPO法人。ダンサーや俳優等アーティストの本番での活躍をサポートすべく、セミナー開催や公演帯同など行っている。
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